2020年3月1日,14日,21日草木染め体験ワークショップ参加者募集【締切済】

草木染め体験ワークショップ

草木染め体験ワークショップ(みんなで一緒に桜染め、椿染めを楽しむ会)の参加者を募集します。

一緒に草木染めを体験してみませんか?草木染めに興味がある方なら、どなたでも歓迎です。(政治・宗教などの勧誘目的の方はお断りします)

場所は、東京都杉並区。新高円寺駅から徒歩5分の民家です。お教室ではありません。同好会のような感じになります。

染料は日程で違います。1日と14日が桜、21日がツバキを予定しています。植物の入手状況によって染料が変更となる可能性もあります。ご了承の上お申込みください。

参加希望の方は、ページ下の参加申し込みフォームよりお申し込みください。メールでご案内している方はメールに返信ください。

※ワークショップ全体についてはこちら→ つぎいろ草木染め体験ワークショップ
※2020年3月11日追記:募集を締め切りました。
※コロナウイルス対策について:現時点では全日開催予定です。キャンセル希望の方はお早めにご連絡ください。今後の状況によっては中止する可能性もあります。

草木染めワークショップ募集要項

場所
丸の内線 新高円寺駅から徒歩5分の民家(詳細は参加確定後にメール連絡します)
日時
3月1日(日) 10時30分集合~15時30分 桜(満席・締切済)
3月14日(土) 10時30分集合~15時30分 桜(満席・締切済)
3月21日(土) 10時30分集合~15時30分 ツバキ(満席・締切済)
※複数のお申し込みも可能です(その他記入欄にその旨書いてください)
テーマ
1日、14日は、桜の枝を煮出して、ピンクを染めます。
21日はお庭のツバキの枝と葉を煮出して、ピンクと黄色を染めます。
※都合により染料が変更になる場合があります。
染めるもの
染めたい布小物をご持参ください。下のほうの注意点をお読みください。

こちらで用意した布小物の購入も可能です。当日お選びください。詳しくはこちら→ 草木染めワークショップで染める布小物

参加費
参加費1人3000円 + 染める布小物代(持ち込み可)
※1回分の金額です。
※領収証が必要な方は、事前にお知らせください。
※キャンセルは3日前までにメールください。以降、キャンセル料がかかります(2日前~前日:半額、当日:全額)
定員
各日6名
持ち物
ゴム手袋(掃除に使う普通のもの)
エプロン(あれば)
手を拭くタオル
ご自分のお飲み物(水分補給のため)
お昼ご飯(近くの商店街に買いにいくことも可能)
持ち込みの方は、染める布小物
その他
希望者のみ、濃染剤を使います。
汚れても大丈夫な服、靴で来てください。
足元が冷えるので、厚手の靴下やルームシューズがあるとよいです。
お昼ごはんは、染色の合間に食べます。各自持参ください。近くの商店街にスーパーやパン屋があるので、そこに買いにいくことも可能です。
お菓子、茶葉の差し入れ歓迎です。

桜・椿で染める色について

桜はピンク、ツバキはピンクと黄色を目指しますが、失敗すると茶色くなったり、薄い色になる場合もあります。

自然のものなので、その時々で色あいが変わります。染めた後も、使ううちに色が変わったり、薄くなったりします。色落ちしたら、重ね染めしてください。

<参考>桜染めコットンストール

八重桜の小枝で草木染め

※昨年の染まり具合はこちら→ 桜染めワークショップ開催報告

模様入れについて

染まる色が薄くなる可能性もあるので、模様入れ向きではないかもしれません。

しぼり模様を入れたい方は、各自ご自由におこなってください。時間がかかるものは、事前に自宅で準備してください。

簡単なものは当日可能です。簡易的な道具(アルミの洗濯ばさみ、割り箸、輪ゴム、ビニールひも、タコ糸)はこちらでもご用意します。

糊置きは不可です。

当日のスケジュール感

こんな流れを考えています。時間が押した場合は、終了時間が多少遅くなる場合があります。

10:30~ 受付・お会計

10:45~ 煮出し、概要説明、前準備

12:00~ お昼ごはん、染める作業

14:30~ 後片付け、お茶タイムなど

15:30 終了予定

布小物を持ち込む場合の注意点

シルク、コットン、麻、レーヨンが染まります。

  • 目安として、1人重さ合計100gまで。4点まで。
  • 8Lバケツにふんわり入る程度。
  • 金属が染色に影響しますので、ファスナーやボタンなどが金属のものは避けてください。塗装されたファスナーの持ち手くらいなら大丈夫です。
  • 市販品の縫製糸はポリエステルのため、糸部分は染まりません。
  • シミを隠すために染色したい場合、シミの中身によっては、さらにシミが目立つ場合もあります。
  • 染色用生地を自分で見て買いたい場合は、土曜日も営業している染料店の誠和(高田馬場駅から徒歩5分)がおすすめです。http://seiwa-net.jp/shoplist/
  • 目の詰まった生地は染まる色が薄くなる場合があります。
  • かせ糸の場合、くるくる回す道具はご用意がありません。布と同じように染液にちゃぽんとひたして染める形になります。
  • 新品の市販品など、ノリがついている場合は染まりにくいため、洗濯してからお持ちください。

※不明点がありましたら、お問い合わせフォームもしくはインスタグラムから、なんなりと聞いてください。
※ワークショップ全体についての案内はこちら→ つぎいろ草木染めワークショップ

参加申し込みフォーム

下記を記入して送信してください。2日以内に返信します。2日以内に返信がない場合はお問い合わせフォームもしくはインスタグラムからお知らせください。

携帯電話のメールアドレスの場合、返答メールが届かない場合があります。tsugiiro.comドメインから受信できる設定にしてください。

募集締切済のため、入力フォームを削除しました。