2019年10月13日(日), 20日(日)草木染めワークショップ参加者募集【満席】

草木染めワークショップ

草木染めワークショップ(みんなで一緒に草木染めを楽しむ会)の参加者を募集します。

場所は、東京都杉並区。新高円寺駅から徒歩5分の民家です。お教室ではありません。同好会のような感じになります。

今回のテーマは柿です。民家に柿の木があるので、その柿の枝を切り取って、染めます。悪天候などで採取ができない場合は、別の染料に変更します。

一緒に草木染めを体験してみませんか?草木染めに興味がある方なら、どなたでも歓迎です。(政治・宗教などの勧誘目的の方はお断りします)

参加希望の方は、ページ下の参加申し込みフォームよりお申し込みください。13日と20日の内容は同じですので、どちらか1つを選んでください。先着順です。

※2019年9月22日追記:13日、20日ともに満席になりました。
※2019年10月11日追記:台風の影響を考慮し、10/13(日)の草木染めワークショップは中止します。
※ワークショップ最新情報はこちら→ つぎいろ草木染め体験ワークショップ

ワークショップ募集要項

日時
10月13日(日) 10時30分集合~15時30分
10月20日(日) 10時30分集合~15時30分
※同じような内容を2回やります。どちらか1日をお選びください。
場所
丸の内線 新高円寺駅から徒歩5分の民家(詳細は参加確定後にメール連絡します)
テーマ
柿染め。柿の枝を剪定して染めます。(悪天候の場合は別の染料になります)
染めるもの
染めたい布小物をご持参ください。下のほうの注意点をお読みください。

こちらで用意した布小物の購入も可能です。シルクストール2400~2500円、コットンストール800~1200円、シルクコットンストール2200円、巾着500円、手ぬぐい270円、コットンハンカチ280円、ポケットティッシュケース100円、シルクチーフ170~650円など。当日お選びください。※詳しくはこちら→草木染めワークショップで染める布小物

参加費
参加費1人1700円 + 染める布小物代(持ち込み可)
※1回分の金額です。
※領収証が必要な方は、事前にお知らせください。
定員
10月13日 参加者6名(満席)
10月20日 参加者6名(満席)
持ち物
ゴム手袋(掃除に使う普通のもの)
エプロン(あれば)
手を拭くタオル
ご自分のお飲み物(水分補給のため)
お昼ご飯(近くの商店街に買いにいくことも可能)
持ち込みの方は、染める布小物
残液を持ち帰りたい方は、空のペットボトルなどの容器
その他
色止めには、みょうばんを使います。
濃染はしません。豆乳下地したい方は、事前に自宅でしてきてください。
汚れても大丈夫な服、靴で来てください。
お昼ごはんは、染色の合間に食べます。各自持参ください。近くの商店街にスーパーやパン屋があるので、そこに買いにいくことも可能です。
お菓子や茶葉の差し入れ歓迎です。

柿の枝で染まる色について

茶色系(薄茶、赤茶、ピンクベージュ)に染まる予定です。場合によって、染まる色が薄くなるかもしれません。

自然のものなので、その時々で色あいが変わります。染めた後も、使ううちに色が変わったり、薄くなったりします。タンニンの影響で濃くなることもあります。色落ちしたら、重ね染めしてください。

※追記:テストで染め色あいはこちら→ 柿の枝葉で染めた色

模様入れについて

しぼり模様を入れたい方は、各自ご自由におこなってください。時間がかかるものは、事前に自宅で準備してください。

簡単なものは当日可能です。簡易的な道具(アルミの洗濯ばさみ、割り箸、輪ゴム、ビニールひも、タコ糸)はこちらでもご用意します。

糊置きは不可です。

当日のスケジュール感

こんな流れを考えています。時間が押した場合は、終了時間が多少遅くなる場合があります。

10:30~ 受付・お会計

10:45~ 概要説明

11:00~ 枝を採取して、煮出す

12:00~ お昼ごはん、染める作業

14:30~ 後片付け、お茶タイムなど

15:30 終了予定

布小物を持ち込む場合の注意点

シルク、コットン、麻、レーヨンが染まります。

  • 目安として、1人重量100g程度。多い場合、その分、染まる色が薄くなる可能性があります。
  • 8Lバケツにふんわり入る程度であれば、個数は限定しません。
  • 金属が染色に影響しますので、ファスナーやボタンなどが金属のものは避けてください。塗装されたファスナーの持ち手くらいなら大丈夫です。
  • 市販品の縫製糸はポリエステルのため、糸部分は染まりません。
  • シミを隠すために染色したい場合、シミの中身によっては、さらにシミが目立つ場合もあります。
  • 染色用生地を自分で見て買いたい場合は、土曜日も営業している染料店の誠和(高田馬場駅から徒歩5分)がおすすめです。http://seiwa-net.jp/shoplist/
  • 目の詰まった生地は染まる色が薄くなる場合があります。
  • かせ糸の場合、くるくる回す道具はご用意がありません。布と同じように染液にちゃぽんとひたして染める形になります。
  • 新品の市販品など、ノリがついている場合は染まりにくいため、洗濯してからお持ちください。

※不明点がありましたら、お問い合わせフォームもしくはインスタグラムから、なんなりと聞いてください。
※ワークショップ全体についての案内はこちら→ つぎいろ草木染めワークショップ

参加申し込みフォーム

下記を記入して送信してください。2日以内に返信します。2日以内に返信がない場合はお問い合わせフォームもしくはインスタグラムからお知らせください。

携帯電話のメールアドレスで、パソコンからのメール受信拒否をしている方は、tsugiiro.comドメインから受信できる設定にしてください。

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