コンポストカボチャの栽培記録

コンポストカボチャ

家庭菜園初心者です。2026年の家庭菜園を計画するために、過去の栽培を振り返っています。

2023年の前の畑では、自分で種まきしたカボチャは全然育たず、コンポストカボチャから普通に1個のカボチャが収穫できました。

コンポストカボチャ2023

2023年は、知らないうちにコンポストエリアから、かぼちゃらしきものも出てきていました。かぼちゃに見えたけれど、家庭菜園初心者なので明確にはわかりません。ウリ科だと思います。

6月下旬。購入した種から育てているかぼちゃより、元気で大きいです。勝手に出てくる芽(ある意味雑草)のほうが、強いのかも。

6月下旬のコンポストかぼちゃ

かぼちゃを食べた記憶もあいまいで、もしかしたら飛んできた種とか、そういう自然に生えた可能性もあります。

7月初旬。かぼちゃのツルが南側に伸びて、ブルーベリーの木に接近してきました。

7月初旬のコンポストかぼちゃ

ツルの先がブルーベリーの木にからみついてました。

ブルーベリーとかぼちゃ

ブルーベリーにからみつかないように、ツル先の両端に木の棒を2本立てて誘引しました。

かぼちゃのツルの誘引

7月中旬、畑を囲む柵までツルが届きそうだったので、支柱を立てて上方向に誘引することにしました。

支柱を立ててかぼちゃのツルを誘引

ちょうど支柱の下に当たる部分に、実ができ始めていました。放置しているので気がつくのが遅いです。

かぼちゃの実のでき始め

7月下旬、棒に留めていた部分より上のツルが、北向きに戻ってまたブルーベリーにからみついてました。ほどいて棒の上に縛りました。

7月下旬のコンポストかぼちゃ

実もかぼちゃらしくなってきました。雑草の影にひっそり、そのままにしました。

7月下旬のかぼちゃの実

7月末。根元は草ぼうぼうですが元気そうです。

7月末のコンポストかぼちゃ

8月下旬。梅雨明け以降、お盆まで日照りが続いたからか、実は当初の1つだけ。小さいです。ヘタ部分がコルク状になると収穫時期らしいです。そろそろ収穫?

コンポストカボチャ

その後、収穫して食べました。普通にカボチャでした。

近隣の畑のカボチャとは形が違い、普段食べるカボチャと似ているので、コンポストカボチャと認定しました。

コンポストカボチャの芽2025

2025年5月初旬。藍畑に生えていたコンポストカボチャ。家庭菜園に種まきしたカボチャよりも数日早く発芽して、しっかり育っていました。

コンポストカボチャの芽

この芽はしっかりしていましたが、ここは藍畑なので育てずに草マルチに使いました。

ちなみに、自分で種まきした家庭菜園のカボチャは2025年もうまく育ちませんでした。

地面コンポスト

家庭菜園は不耕起・無肥料にしていて、藍畑は地面コンポスト&ぼかし肥で肥料をあげています。

私の地面コンポストは、家庭で出た野菜くず、果物の皮、出がらしの茶葉、卵の殻を穴を掘って埋める、というものです。生ゴミ削減。ジャマになった秋の落ち葉や育て終わった野菜の残渣を入れることもあります。

前の畑の近隣の人から教わった、野菜の残渣を埋める方法を自分の生活にあわせてアレンジしました。周りの人ほど作物を育てていないので。

2025年の秋までは野菜くずを入れる時、米ぬかを少量入れていましたが、イノシシが怖いのでやめて、かなり前に手作りした、えひめAI(えひめあい)を少し入れています。えひめAIは簡単に手作りできるイースト菌、納豆菌、乳酸菌が入った発酵液です。前にぼかし肥を作るために使っただけで残っています。

なので、野菜の種や果物の種が入っていて、時々発芽します。自分でまいた種よりもしっかりした芽であることが多いです。

コンポストカボチャで思ったこと

  • 小さいうちは土に栄養があったほうがよく育つかも
  • たくさんコンポストしたうちの1つが発芽したので、厳選された強い種のような気もする

※コンポストじゃがいもの話はこちら→ コンポストポテトの栽培記録

※家庭菜園初心者です。不明点やアドバイスがありましたら、お問い合わせフォームもしくはインスタグラムから、お気軽にお知らせください。