岡山県立美術館、柚木沙弥郎の大展示会に行ってきました

岡山県立美術館で開催中の「柚木沙弥郎 永遠のいま」を見てきました。大好きです。写真は、写真撮影OKだった鯉のぼり。
作品数が多くて、素敵でした。型染めをしたくなります。
アートのことはよくわからなくて、難しいアートは苦手です。好き、いいな、と思える心が動くものにたくさん出会いたいと思いました。そんな気持ちにさせてくれた大展示会でした。
柚木沙弥郎 永遠のいま
2024年10月から岩手、岡山、島根、静岡、東京の5会場、柚木さんゆかりの地を巡回します。

岡山県立美術館の会期が2025年2月14日(金)~3月23日(日)までで、行こうと思いつつ行けずにいて、最後の週末は混むだろうからその前にと思って、3月18日にやっと行きました。
たまたまその日(3月18日)は無料開館日(開館記念日で入場無料)でした。

美術館の駐車場は無料なのですが、満車で入れず。一方通行が多い路地をうろうろ3周してコインパーキングに停めました。
美術館のある市街地近辺は、岡山にはめずらしく一方通行がたくさんあるので、逆走注意です。
無料開館日だったので混雑が不安でしたが、ほどほどの人で、ゆっくり作品を見ることができました。すばらしい。とてもよかったです。
語れるほどの知識がないので、展示内容は書きませんが、岡山ゆかりの展示もたくさんあって、素敵でした。
以前見に行った柚木沙弥郎展
前に行った展示会は、2018年の日本民藝館「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」でした。
床がキシキシ言うような古民家な建物での展示も素敵でした。かなりの高級住宅街にあって、街に緊張します。

その時と比べると、今回は展示数がとても多くて、大規模でした。
2023年にも柚木沙弥郎展があったのですがその時は遠いし行けなくて、今回は岡山がゆかりの地でラッキーでした。
わくわくする気持ち、素敵です。
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