イチゴよつぼし、子株孫株が枯れてしまった。ジャンボ植え付け

よつぼしイチゴ

家庭菜園初心者です。2025年はイチゴを2株、日陰エリアで育てました。

ホームセンターで買った「ジャンボ」と書かれた苗と「よつぼし」の2株。来年に向けてランナーで株を増やす計画でしたが、10月に植え付けようとしたら、残ってるのはジャンボで、よつぼしは枯れていました。

収穫まではよつぼしが育てやすいと感じたのですが、残念。来年に向けて、10月にジャンボの子株孫株を植え付けました。

よつぼしのランナー繁殖

よつぼしは、種で増やす品種なので、ランナーでの自家繁殖はできるのか?はよくわかりません。でも、できるのでは?と思いました。

7月上旬のよつぼしには、ランナーで増えた子株、孫株。その先にひ孫株もありました。

イチゴの子株と孫株

この子達を来年につなげる計画でしたが、10月の植え替え時期には、枯れて消えていました。

7月下旬から8月上旬は日照りで、時々水やりしていましたが、日陰エリアでもイチゴが弱ってました。その後、8月10日と11日が大雨でした。

8月初旬、水やりした日の親株。少ししおれ気味。暑すぎて子株孫株は確認せず。

8月初旬のイチゴ

8月下旬、周りを草刈りして子株孫株の状態を確認。よつぼしが少なく、ジャンボが多かったです。

少ないながらもまだ子株はありました。上がよつぼし親株で、下が、ランナーから増えた子株。

土から浮きそうだったので、ステンレス結束線をUピン代わりにして茎を土に留めました。

なのですが、結局、よつぼしの子株は枯れてしまい、復活しませんでした。

親株も枯れる

8月下旬、よつぼしの親株にお花が咲いてました。

8月のよつぼしイチゴ

9月上旬。よつぼしに実がなりました。

よつぼしイチゴ

ここまでは親株も生きていたのですが、10月中旬に見たら枯れそうでした。親株が枯れちゃうことはよくあるのかも。

10月中旬のよつぼし親株。茶色のところ。雑草カタバミに埋もれていました。

10月のよつぼしイチゴ

ということで、来春用の株はジャンボだけになりました。

イチゴの畝立て

9月上旬、植え付けに向けて畝立てしました。イチゴに畝は必要だと感じたので。別の場所から移動した土を載せました。

2025年はナスが全然育たなかった場所です。日当たりが悪すぎました。それに比べるとイチゴは小さいながらも実がついたので、日陰はイチゴにすることにしました。

草マルチを戻して、米ぬかを少し振りました。

※この数日後に柵外からイノシシの唸り声が。2回目は複数匹の群れを見ました。米ぬかがイノシシの誘引剤だと知り、怖いのでもう米ぬかは使いません。

イチゴの植え付け

10月上旬、植え付けすることにしました。

子株を土ごととろうとして、抜けちゃた株。

植えました。イチゴは浅く植えるのですが、根っこは埋めたいのでむずかしい。

草マルチを戻したところ。

移植前のジャンボ子株。

草マルチをかきわけて、穴を浅く掘って、水を穴に注いで、スコップで移動。

穴に入れて土を軍手でぎゅっとしたら、草マルチを戻しました。

全部で8株あって、南側に4つ、北側に4つ。全部ジャンボ。夏は日陰になる場所です。

その後、植え付けた8株のうち、2株が枯れました。

親株も畝立て

親株に畝がなかったので、同じ場所に近くの土を寄せて畝にして、植え直しました。右側のよつぼしの親株は枯れてますが、一緒に植えておきました。

イチゴ畝の他の野菜

イチゴの脇、畝の一番南側に家にあったニンニクを1かけ植えました。発芽は確認できてません。

このイチゴの右側。

10月上旬、イチゴ畝の脇に時無し大根を種まきして、その発芽は10月中旬。

冬はイチゴは育たないのでいいかなと思ってダイコンを植えたものの、あまり育たず。時無し大根は、手元にあった別のダイコンの種がなくなり、追加で買って種まきしたもの。他の場所も育ってないので、種まきが遅すぎたのかも。

親株の畝にはネギを追加しました。コンパニオンプランツ用にネギをいろんな場所に植えてます。写真のジャンボの親株はしおれていますが、生きています。

ジャンボ親株とネギ

冬のイチゴ畝

夏は日陰になる場所ですが、冬は日差しが入ります。

11月下旬の様子。上の小さなイチゴと、下のダイコン葉。

イチゴとダイコン

落ち葉が山から降ってくるので、落ち葉マルチになります。

11月のイチゴ株

1月上旬の様子。冬の間は小さいままです。

1月のイチゴ株

思ったこと

  • よつぼしが枯れて残念。でも2品種にしていてよかった。
  • 2025年は収穫前に誰かに食べられていたので、2026年こそ自分で食べたい
  • そのために畝ごとネットをかけたい

※家庭菜園初心者です。不明点やアドバイスがありましたら、お問い合わせフォームもしくはインスタグラムから、お気軽にお知らせください。