SHOO Transport Art Fes.で草木染めワークショップ出店します

2023年11月18日(土)~19日(日)に、おかやまファーマーズ・マーケットノースビレッジ(勝央町)で、SHOO Transport Art Fesというアートイベントがあって、つぎいろは、11月19日に、黒豆とピオーネの草木染め体験を出店します。

お近くの方はぜひ遊びにきてください。

アートパフォーマンスがあるイベントに行くのがかなりひさびさで、見るのが楽しみです。見る時間あるかな。

SHOO Transport Art Fes.の詳細

イベントの概要は、SHOO Transport Art Fes(ショーオー・トランスポート・アート・フェス)のチラシを見てください。

Shoo Transport Art Fes.チラシ1
Shoo Transport Art Fes.チラシ2

草木染ワークショップ

いつもは、大人向けのワークショップを開催していますが、イベントでは、お子様(小学生以上)も参加できる形の草木染め体験をします。

概要

  • 日にち:2023年11月19日(日)
  • 所要時間:50分程度
  • 料金:1600円~(染めるものにより変動)
  • 年齢制限:小学生以上(小学生は保護者同伴)

染料

勝央町の特産品であるピオーネや黒豆を使った草木染め体験をします。

ピオーネというのは、大粒で紫黒色のぶどうで、岡山ではポピュラーです。今回は皮から染液をとります。

ピオーネの皮

黒豆染めに使うのは作州黒。作州黒は、岡山の勝英地域(美作市、勝央町、奈義町など)で作られている丹波種の黒豆のブランドです。料理した煮汁を染液にします。

作州黒

模様入れ

ハンカチ、ミニきんちゃく、スカーフ、ストールから選んで、各自好きな模様を入れて染めます。

模様入れのイメージ。これはピオーネ染めです。

ピオーネ染め模様入れ
ピオーネ染め模様入れ

完成イメージサンプル。染料と一緒に写真をとりました。

草木染めワークショップ作品サンプル

ぶどうの皮も黒豆の煮汁も、食後や料理のついでに台所で染めやすいもの。お家での草木染めのきっかけにもなればと思います。自然の色をうつしとりましょう。

追記:開催報告

模様を入れたり、入れなかったり。ノースビレッジに立ち寄った、近所の方が体験してくれました。ひさびさにお子さまにも体験してもらえてよかったです。

ピオーネ染めシルクストール
黒豆染めシルクハンカチ

ピオーネも黒豆も、染料としてもっと探求したいと感じたり、草木染めを子ども向けにもっとアレンジしてみたいと思ったり。得るものがたくさんでした。