繊維祭で買ったハギレで手作りジーパン完成

秋に児島の繊維祭で入手したデニム生地を使って、やっとジーパンを作りました。
ついつい安くて買っちゃった生地はまだまだあるので、がんばらねば。
目次
児島の繊維祭
2025年秋に初めて児島の繊維祭に行ってきました。児島というのは、倉敷市の海側にあるジーンズストリートが有名な町。繊維祭の会場は海のそばにある競艇場。
デニムのハギレ生地を買って、タコ入りコロッケを食べて、雰囲気を味わって、楽しかったです。
車がとても混むので、どうアクセスしてどこに駐車するのかは計画したほうがいいです。行きは離れた駐車場から歩きました。帰りは荷物が重いので児島駅まで送迎バス(有料)に乗りました。
春は秋よりも大規模らしいです。次は2026年4月25日(土)・26日(日)です。
ビッグジョンのハギレ生地が山積みで、4つ購入。種類もいろいろあって、引き出そうとしてなだれを起こしそうになりました。

ジーパンもバーゲン会場のようにいっぱい売っていましたが、自分に合うサイズの服を選ぶことが私にはできません。買い物がすごく苦手です。特に服。私が洋裁をする理由は買い物がすごく苦手だからです。
ハギレ生地が安すぎると思って4個も買ってしまい、今回のジーパンには1個の半分を使っただけなので、残り3個と2分の1を使わねば。いつになるやら。がんばらねば。
ジーパン作り
まず水通し。縮む分を考えて、半分くらいに切って水につけました。ジーンズなので紺色の水が結構出ました。その後使っている洗濯洗剤(トップクリアリキッド)で洗濯機で洗濯して干しました。
型紙は、前に作った五倍子染めズボンの履き心地がよいので、同じ型紙。

※五倍子ズボンの話はこちら→ セルビッチな手作りズボン(五倍子染め)
型紙は同じで、ウエストベルトとポケットを変更。カーブベルトは縫うのがめんどくさかったので、直線ベルトに変更。おしりのポケットのサイズを少し大きくしました。デザイン的には小さい方がいいです。
ジーンズ生地は厚地なのでズボンの脇のステッチが大変でした。1回で終了。

シャッペスパン#30の糸が紫色が余っていたので、紫色の糸でだいたい縫って、最後足りなかったので裾とベルトを通すヒモとボタンホールは紺色の糸になりました。

草木染めの時はカタン糸(白色)を使うことが多いので、シャッペスパンのポリエステル糸が余りがちです。
家庭用ミシンJUKIのHZL-F400JP(エクシード ドレスメイク)を使っています。
ジーンズ専用の針(16号)を使いました。ベルトを通すヒモを取り付けた時だけ、針が進まない時がありましたが少しずらしたら大丈夫でした。ミシンが壊れませんように。
思ったこと
- 同じ形のズボンをもっと作りたい。型紙を作らないとラク
- 太めのズボンも作ってみたい
※不明点やアドバイスがありましたら、お問い合わせフォームもしくはインスタグラムから、お気軽にお知らせください。