米袋をゴミ袋にする

米袋を利用したゴミ袋

スーパーの買い物袋が有料化になり、そろそろ自宅のゴミ袋の在庫が無くなってきました。みなさんはどうしていますか?

私はとりあえず、米袋をゴミ袋にすることにしました。口を閉じて運べるように、巾着型にしました。加工は簡単です。

今までスーパーの袋でゴミを出していた人なら使えると思います。米袋を持ち手付きゴミ袋にする方法について書きます。

※写真ではゴミの代わりにタオルなどを入れています。

ゴミ袋代用として良い点と気になる点

良い点

  1. 袋に厚みがあって、しっかりしている。水分が漏れない。
  2. 白っぽくて半透明なので、スーパーの袋と似た雰囲気
  3. お金がかからない

気になる点

  1. サイズがゴミ箱より小さい(5kg米袋だから?)
  2. スーパー袋のように持ち手で結べないと、袋が閉じにくい、持ちにくい
  3. 輪ゴムでとめると、外れそうで怖い

2と3について対処すべく、巾着型にすることにしました。

課題は1のサイズが小さいこと。10kgのお米を通販で買っても、中のビニール袋は5kgに分かれていることが多いです。

持ち手付きゴミ袋の作り方

下記の手順で、巾着型にしました。穴をあけて紐を通して結んでいます。ゴミ袋なのでおおざっぱで大丈夫です。

ヒモを作る

ゴミを入れる前に、紐となる部分を作ります。次からは、お米の開封時にやってみようと思います。

上端を3cm程度のヒモ状にハサミで切ります。ヒモが細すぎると切れるので注意。片方の端だけ、2cmぐらい残します。(本体とヒモは完全には切り離しません)

米袋の加工ヒモ部分を作る1

ヒモの端は輪になっているので、その部分をハサミで切ります(紐を穴に通せるように)

米袋の加工ヒモ部分を作る2

通し穴をあける

米袋を縦に4つ折りにして、中心側の、本体の入口に近い部分にハサミで穴をあけます。

広げると両面に2つずつ穴が開いた状態です。

今度は、2つ折りにして、同じようにハサミで穴を開けます。

広げると、片面に穴が3つ開いた状態になります。

穴にヒモを通す

穴にヒモを通します。片面に片方のヒモを、もう片面にもう一方のヒモを通します。内側から外側へ、外側から内側へ、内側から外側へ、と3つの穴に通します。

ゴミを入れる

ゴミ箱に入れる時は、入口を外側に折っておきます。

上から見るとこんな感じ。小さすぎてゴミ箱に引っ掛けることはできませんでした。

入口をしばる

ゴミがたまったら、ヒモを引っ張って結びます。紐の端っこをさらに結べば、持ち手になります。

上から見るとこんな感じです。

ヒモを引っ張りすぎると、ビニールが細くなってしまうことがあるので、要検討。

米袋のゴミ袋について思ったこと

私の場合、マンションのごみ集積場にゴミを出しています。ゴミの日には管理人さんがまとめて外に出してくれます。

管理人さんが運搬する際に、万が一、ゴミ袋の入口が開いてしまったら恥ずかしいので、ゴミ袋の入口がきちんとしばれて、持ち運びやすい必要があります。

園芸土が入っている袋も、似た質感の袋で米袋よりサイズが大きいので、使えそうな気がします。

捨てるものを買う、というのがもったいない気がしています。袋無しで捨てられるようになればいいのに。みなさんは、ゴミ袋はどうしていますか?

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