自生のナワシロイチゴ。花がつかないと思っていたけれど

ナワシロイチゴの花らしきもの

2025年から家庭菜園にした場所に、ナワシロイチゴらしき葉っぱのツルがあると思っていました。

野菜にとってジャマなツルは草刈りして、大丈夫そうな場所は放置して実を期待したものの、花も実もつかない、と思っていました。

なのですが、2026年6月初旬に1株だけ、花のつぼみを発見しました。実ができるのか?楽しみです。

ナワシロイチゴかな

家庭菜園を草刈りしていて見つけたベリー系っぽい葉っぱ。斜面の上のほうからツルが伸びてきたり、大木の陰に伸びていたりします。

2025年7月中旬。

葉っぱの表。

葉っぱの裏側は白っぽいです。

調べると、葉っぱの後ろが白いのはナワシロイチゴ。木苺みたいに食べられるイチゴのようです。

でも、ナワシロイチゴは自家受粉ができないので、実をつけるためには違う株が近くに必要とのこと。同じ株から増えた株でもダメらしい。あきらめて、期待せず放置していました。

なのですが、今年、2026年6月に入ってからツボミらしきものを初めて発見しました!

ナワシロイチゴ花らしきもの

近景。

ナワシロイチゴの花らしきもの近景

ツボミなのか花が終わった後なのかよくわかりませんが、実になることを期待。食べてみたいです。

いや、自家受粉できないなら花が咲いてもダメなのかな?

ヘビイチゴ

ちなみに、ヘビイチゴ(食べても美味しくないふかふか実)は、あちらこちらに生えて実もついています。

ヘビイチゴ

あまりにも立派な実があったので、もしかしたらヘビイチゴじゃない可能性もあるかと思って、食べてみました。

ヘビイチゴの実

食べたというか、口に含んでみたのですが、いまいちだったのでペッとしました。

これが全部普通のイチゴだったらいいのに、ととても感じるので、普通のイチゴをランナーで増やして植えて差し替えたい。という気持ちになりました。ワイルドストロベリーとか合いそう。

普通のイチゴ不作

家庭菜園の普通のいちごは不作でした。5月にすごーく小さい実を収穫して、終了。

収穫した小さいジャンボイチゴ

収穫時の写真を取り忘れたので、収穫1週間前の様子。株が育ってないです。

ジャンボイチゴ

去年は実がなっても食べる前に何者かに食べられていたので、今年はトンネルしてネットまで張ったのに、ほとんど採れず。

イチゴトンネル

日陰になる場所だから、という理由も大きいけれど、このイチゴ、この場所に合わない気がします。ジャンボという名前でホームセンターで売られていた苗を去年は親株で今年は増やした子株孫株です。垂直仕立てにしたいのに、縛れる大きさまで育ってくれないです。

来年は品種を変えたい。やっぱり四季なりイチゴ(よつぼし)がいいなあ。

※植え付け時の話はこちら→ イチゴよつぼし、子株孫株が枯れてしまった。ジャンボ植え付け

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