寒気とレモンの木の傷み

食べまきした果樹を斜面に植えています。種から育てる実生(みしょう)で、まだまだ実が付く気配はない幼木です。
2025年2月に寒気が来た際、柑橘類は葉っぱが傷んで落ちてしまい、春夏に回復したものの、戻った程度にしか成長しませんでした。
特にレモンはひどかったです。
なので、2026年1~2月は対策として不織布を巻きました。レモンの寒気対策とその結果について書きます。
目次
寒波が来る前のレモンの木
2024年10月に植木鉢で育てていたレモンを斜面に植え付けました。

寒波後のレモンの木
2025年2月に寒波が来ました。レモンとミカンの木は被害がありました。位置にもよるのか、大きめサイズだからか、スイートスプリングは大丈夫でした。
レモンは寒波後、ほとんどの葉っぱがくるくる巻いて、白っぽく枯れました。

3月になってレモンは葉っぱがすべて落ちてしまい、枝だけになりました。

寒波後のレモンの成長
2025年5月末の様子。下の方の枝から新しい葉っぱが生えてきました。

2025年7月上旬のレモン。下の方の葉っぱが元気。上の方の枝は枯れていそうです。

7月中旬、草刈り後のレモン。やっぱり上の方の枝は枯れていそうです。新しくできた枝が育っています。

2025年8月下旬、枯れている上のほうの枝を剪定しました。周囲の雑草で草マルチしています。

2025年10月上旬、だいぶ葉っぱが増えました。

再び寒波
2026年1月中旬、寒波が来そうなので家にあった不織布でレモンをカバーすることにしました。

家にあった不織布です。

レモンの木を不織布でおおって、端を洗濯ばさみで留めました。

2月下旬、2026年は暖かくなるのが早いようで、不織布を外してみました。下の方の葉が白く傷んでいました。

下の方の葉っぱ。不織布がはだけやすかったのか、若芽が弱いからなのか。

次に不織布カバーをする時は下の方を二重にしたいです。
ミカンは不織布カバーで大丈夫だったので、ミカンよりもレモンは寒さに弱いと感じました。
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